淀江の和傘作り(鳥取県)
石州和紙(島根県)
津軽塗(青森県)
井波木彫刻の作品展高岡銅器の鋳物製造(富山県)
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若狭塗箸(福井県)
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天童木工(山形県天童市)
天童木工(山形県)
大館曲げわっぱ(秋田県)
大館曲げわっぱ(秋田県)
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鎚起銅器(新潟県)
加賀毛針(石川県)
加賀毛針(石川県)
丹後ちりめん
丹後ちりめん(京都府)

大都市にない魅力感じて エッセイ「裏が、幸せ。」著者 酒井順子さんらトーク

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日本海沿岸地域の地方新聞6社と新潟県など7県が連携した「日本海スタイルカ フェin東京」(東京都千代田区の新丸ビル7階)で9日、日本海側の魅力をつづった「裏が、幸せ。」(小学館)の著者でエッセイストの酒井順子さん (49)のトークショーが開かれた。酒井さんは「日本海側では、大都市にはない幸せを感じることができる」と、ユーモアを交えて語った。
酒井さんは、青森県から島根県まで日本海側の各県を旅したときに気に入った風景や祭り、食などをスライドで紹介。数回訪れたという佐渡については「私は文楽が好きで、人形劇がすごく盛んな土地。広くて見どころが多く、何度行っても飽きない」とPRした。
その上で、各地の魅力に関して「地元の人が見せたいものと、観光客が見たいものとの間にずれを感じる。地元で『こんなもの』と思う中に、こちらが見たいものがある」と述べた。
共演した福井県越前町にアトリエを持つイラストレーターの松尾たいこさん(52)は、越前町での暮らしぶりを説明。「少しぐらいの不便さは、逆にぜいたくと捉えることもできる。そこに魅力を感じる若者が増えているのではないか」と話した。
カフェでは17日までの期間中、各県をPRするトークイベントが日替わりで開催される。「新潟県デー」の12日は、東京都から十日町市に移住した佐藤可奈子さん(29)が出演する。


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