淀江の和傘作り(鳥取県)
石州和紙(島根県)
津軽塗(青森県)
井波木彫刻の作品展高岡銅器の鋳物製造(富山県)
井波木彫刻の作品展(富山県)
若狭塗箸(福井県)
豊岡鞄(兵庫県)
天童木工(山形県天童市)
天童木工(山形県)
大館曲げわっぱ(秋田県)
大館曲げわっぱ(秋田県)
新潟県
鎚起銅器(新潟県)
加賀毛針(石川県)
加賀毛針(石川県)
丹後ちりめん
丹後ちりめん(京都府)

日本海スタイル・シンポジウムを開催しました

pickh20161214_m002800100dw00008日本海側の地域振興を目的に本年度展開してきた交流プロジェクト「日本海スタイル」の総括シンポジウム「日本海地域が輝く、日本海地域で輝く」が12月13日、東京都千代田区の日本プレスセンタービルで開かれた。地方創生が叫ばれる中、移住・定住の促進策を話し合った。
日本海沿岸地域の地方紙6社と7県でつくる実行委が主催。約200人が参加した。
主催社を代表して新潟日報社の小田敏三社長が「日本海側は、食や文化など世界に誇れる資源の宝庫だ。こうした地域が元気にならないと日本が元気にならない」とあいさつ。パネルディスカッションには日本政策金融公庫専務の上野善晴さん、東京農大学長の高野克己さん、NPO法人ふるさと回帰支援センター理事長の見城美枝子さんが出席した。見城さんは移住・定住の課題として、仕事や借りられる空き家が少ないことなど地域の受け入れ体制に不備があると指摘。「農業については農業委員というように、情報のある人を活用するといい」とアドバイスした。
パネルディスカッションに先立ち、石破茂・前地方創生担当相が「日本海側から創生するわが国の未来」をテーマに基調講演。「地方の潜在力を最大限引き出すための方策は、その地域で考えないといけない」と奮起を促した。


イベント関連情報 石破茂氏が講演 都内で総括シンポ(終了しました) イベント関連情報 日本海スタイル 総括シンポ パネルディスカッション「豊かさ求めて‐移住が開く地域の未来」