津軽塗(青森県)
津軽塗(青森県)
ブナコ・スピーカー(青森県)
ブナコ・スピーカー(青森県)
二唐刃物鍛造所(青森県)
二唐刃物鍛造所(青森県)
津軽塗眼鏡(青森県)
津軽塗眼鏡(青森県)

サッカー代表応援 青色の金魚ねぷた/弘前

サムライブルーの金魚ねぷたに囲まれ、制作に励む山内さん

6月14日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に合わせ、青森県弘前市のねぷた絵師、山内崇嵩(しゅうこう)さん(54)が日本代表のユニホームをイメージした「サムライブルー金魚ねぷた」を制作、大型連休にかけ作業がピークを迎えている。
山内さんは「金魚ねぷたを広く知ってもらいたい」との思いから、2002年の日韓大会から、日本代表を応援するサムライブルー金魚ねぷたを制作しており、ロシア大会で5作目となる。
今回のねぷたデザインが決まったのは2月初めだったが、リピーターを中心に既に昨年12月から注文が入り始めたという。金魚ねぷたの後方には「2018W杯必勝」の文字が入っている。要望に応じ、名前や背番号を入れることができるという。これまでに約110個を制作、出荷した。
日本代表を巡っては、4月に入りハリルホジッチ氏が監督を解任され、後任に西野朗氏が就任、事態が急展開した。山内さんは「監督交代で選手の構成が変わるかもしれないが、厳しいグループを勝ち抜いて、決勝トーナメントに進んでほしい」と期待を寄せた。
金魚ねぷたは直径28センチ(6千円、税別)と25センチ(5500円、同)の2種類。送料別途。問い合わせは「ねぷた屋」(電話0172-32-2994)へ。

(2018年4月19日付朝刊 東奥日報掲載)

各県ものづくりスタイル 「弘前城しいどる」 優良ふるさと食品中央コンクール入賞 各県ものづくりスタイル 米子市のプロモーション動画制作 高専生放送部と連携 若い感性、情報発信に生かす