大館曲げわっぱ(秋田県)
大館曲げわっぱ(秋田県)
樺細工(秋田県)
樺細工(秋田県)
樺細工/制作風景(秋田県)
樺細工/制作風景(秋田県)
川連漆器/制作風景(秋田県)
川連漆器/制作風景(秋田県)
川連漆器(秋田県)
川連漆器(秋田県)

しったけあめ煮 シイタケに麹の甘み

秋田県産のシイタケと北海道産の日高昆布を甘辛く味付けし、つくだ煮にした。菌床シイタケの製造や加工を手掛ける幸栄丸(にかほ市、佐藤嵩宗社長)が、3月から販売している。

本県オリジナル麹(こうじ)「あめこうじ」を使用。シイタケのうま味と、麹の自然な甘みを楽しめる。商品名は「とても」を表す秋田弁「しったげ」と、シイタケを掛け合わせた。

小ぶりなシイタケと昆布に、しょうゆやみりんを加えて煮込んだ。麹の風味を生かすため、仕上げにあめこうじを入れている。同社の伊藤喜美雄統括部長(60)は「ご飯のお供にも、酒のつまみにも合う」と話す。

100グラム瓶入り。唐辛子を加えた「辛あめ煮」と、みそで味付けした「辛みそ」の三つのセットで販売している。税込み1296円。

にかほ市の道の駅象潟や、秋田市のポートタワー・セリオンなどで販売。問い合わせは幸栄丸TEL0184・37・2749

(2017年9月28日 秋田魁新報掲載)


秋田スタイル 横手産の西洋ナシ、ドライフルーツに 東京駅「のもの」で販売 秋田スタイル 人気のインテリア「ハーバリウム」 河辺の事業所が販売へ