眼鏡(福井県)
眼鏡(福井県)
越前和紙(福井県)
越前和紙(福井県)
若狭塗箸(福井県)
若狭塗箸(福井県)

福井スタイル

越前鳥の子紙の保存会研修で、正会員から教わりながら紙を漉く職人=1月13日、福井県越前市新在家町の卯立の工芸館
2018.2.01(木)

産地が断続的な雪に見舞われた今月中旬、福井県和紙工業協同組合の石川浩理事長(55)=福井県越前市大滝町=の姿は都内にあった。訪問先は2020年に開かれる東京五輪・パラリンピックの競技大会組織委員会。チケットや招待状などへの越前和紙の採用を目指している。2年ほど前から関係者へのアプローチを続けており「五輪で使われたとなれば国内、海外とも宣伝効果は大きい」と意気込む。 1500年前が起源とされる越前和紙。国内最大の和紙産地だが、主力のふすま…

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