漁師に密着、日本海を印象的に 動画「トゥルー・ノース・アキタ」第3弾

オーギュメントファイブ提供

秋田県は本県の魅力をPRし、移住につなげようと映像作品を制作し、県のホームページ「美の国あきたネット」で公開している。

県人口問題対策課の依頼を受け、都内の映像制作チーム「オーギュメントファイブ」(井野英隆代表)が手掛けた。タイトルは「トゥルー・ノース・アキタ」。昨年の五城目町、仙北市に続く第3弾として男鹿市編が公開中。

動画は9分11秒。男鹿市に住む漁師一家に密着しながら、夜明けの漁の様子や釣った魚を家族で囲む食卓などを撮影した。日本海の景色も印象的に切り取っている。

過去2作品の再生回数は、1月末時点で計230万回。同課は「映像をきっかけに、本県への移住を考える人が増えたらいい」と期待している。

(2017年3月22日付 秋田魁新報掲載)


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