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青森県と情報誌連携 東京で移住講座

弘前市のリンゴ農家が自らの日常を紹介したセミナー

弘前市のリンゴ農家が自らの日常を紹介したセミナー

青森県は27日、自然派生活の情報誌「ソトコト」と連携した移住セミナーを東京・神田で開いた。弘前市のリンゴ農家らが、日々の暮らしや農作業の魅力を来場者に伝えた。
ソトコト誌上で告知し、首都圏に住む約40人が参加した。弘前市のリンゴ農家・坂本司子(つかこ)さん(36)は「『心遣いは女らしく』が自分のテーマ。リンゴを買ってくれた方には手書きの手紙を添える」と日常を紹介。同市でシードル工房を営む高橋哲史さん(43)はリンゴ農家の後継者不足について説明しながら「一度弘前に足を運んで、ぜひ畑を見てほしい」と呼び掛けた。
コーディネーターを務めたソトコトの指出一正編集長は「『自分に何かできないか』と考えさせるような弱みや課題のある地域が人を呼び寄せる」と語った。県は2月18、19日、リンゴ生産への理解を深めてもらうため、弘前市の農家を訪ねるツアーを開催する予定。

(2017年1月28日付朝刊 東奥日報掲載)


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