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山車や囃子、十和田市秋まつり8日開幕

秋まつり開幕を控え、太鼓の練習に熱が入る「中央町内会 わ組」の子どもたち=4日夜

十和田市秋まつり(市観光協会など主催)が8日開幕する。お盆を過ぎたころから、市内各所で夜間に行われてきた囃子(はやし)や太鼓の練習も最終段階に。祭りムードが高まっている。
まつりは10日まで。連日、旧国道4号の三本木大通りや官庁街通りで最大19団体が山車や太鼓車を運行する。最終日には「コミュニティ・スクール」(地域運営学校)モデル校の大深内中、洞内小、松陽小が3校合同で駒踊りを披露する。
4日夜、同市稲生町の市民交流プラザ「トワーレ」裏では「中央町内会 わ組」の子どもから大人まで約40人が太鼓や手びらがね、横笛の音色を響かせ、おはやしの練習に精を出していた。小太鼓を担当し4年目になるという三本木小6年の佐藤風雅君(12)は「連日の練習で腕や脚が少しきつくなってきた」と苦笑いしながらも、「昨年よりも素晴らしい太鼓の音をお客さんに聴かせたい」と汗を拭った。まつり期間中は市中心部で午後から夜にかけ、交通規制が行われる。
◇8日▽後2.0 山車合同運行(三本木大通り)▽後5.30 三本木小唄流し踊り、みこし運行、よさこいなど(官庁街通り)
◇9日▽後1.45 十和田囃子競演会(市相撲場)▽後5.40 山車薄暮・夜間運行(官庁街通り)
◇10日▽後2.0 山車合同運行(三本木大通り)▽後5.0 歌謡ショー(駒っこ広場)

(2017年9月7日付朝刊 東奥日報掲載)


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