淀江の和傘作り(鳥取県)
石州和紙(島根県)
津軽塗(青森県)
井波木彫刻の作品展高岡銅器の鋳物製造(富山県)
井波木彫刻の作品展(富山県)
若狭塗箸(福井県)
豊岡鞄(兵庫県)
天童木工(山形県天童市)
天童木工(山形県)
大館曲げわっぱ(秋田県)
大館曲げわっぱ(秋田県)
新潟県
鎚起銅器(新潟県)
加賀毛針(石川県)
加賀毛針(石川県)
丹後ちりめん
丹後ちりめん(京都府)

乾物料理食べ比べ 食文化学ぶ講座終了 東京

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日本海側の食文化の奥深さを学ぶ「乾物でひもとく日本海の食」講座の最終回が10日、東京・大手町のJXビルで開かれた。36人の受講生と講師がグループに分かれ、日本海沿岸の各地域で愛されてきた乾物を素材にアイデア料理を作り、楽しく味わった。
講座は、日本海沿岸の地方紙6社と7県が進める地域交流プロジェクト「日本海スタイル」の一環。都心の市民講座「丸の内朝大学」の協力を得て10月から開いてきた。
和気あいあいとしたムードの中、1時間半ほどで料理が完成。メニューは新潟の車麩(ふ)とチキンのハーブ煮のほか、ホタテ貝柱を使ったミートローフ(青森)、コンブをふんだんに使ったお吸い物(福井)、板わかめグラタン(島根)など。7県の地酒で乾杯し、にぎやかに交流しながら食べ比べた。
都内在住の男性会社員(37)は「乾物もアイデアを凝らし手間をかけると、素晴らしい食材になるんですね。日本海地域は旅行しますが、食文化の面でも興味が高まった」と話していた。


日本海スタイル 豊かさ求めて 移住が開く地域の未来8 作家・楡周平さんインタビュー 日本再生地方が主役 B級グルメ世界に発信を 日本海スタイル 移住・定住の促進策探る 東京で地域振興シンポ